職場を知る
給与と評価制度
松江山本金属では、「目標に対する結果」「仕事の進め方」「取り組み姿勢」「成長性」「職責」「資格」「社歴」など総合的な評価をもとに、社員一人ひとりの給与を決定しています。
関わる業務や職種、また働き方は人それぞれ。だからこそ、各人の貢献度合いや役割を公平に評価できる制度を整え、誰もが納得できる仕組みであることを大切にしています。
成果だけで評価するのではなく、行動指針に基づいた目標の達成度や日々の取り組み姿勢を振り返ることで、社員それぞれの強みや今後の課題が見えてきます。それを次のステップにつなげるためのフィードバックも重視しています。成長を実感しながら前に進める。その環境を制度の面から支えています。
- チームでの貢献度
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弊社では、個人の成果や取り組む姿勢に加え、チームへの貢献度も重要な評価基準としています。自分の役割を果たすことはもちろん、仲間を支えたり、現場の雰囲気づくりに貢献したりと、周囲から信頼される行動が評価につながります。個人が「チームの中でどう機能しているか」をしっかりと評価することで、組織全体の成長につなげていきます。
- 目標達成
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設定された目標に対しての成果と、達成までの過程や工夫、改善の取り組みなども評価の対象としています。結果だけに偏ることなく、結果に至る過程や努力・工夫をする姿勢も含めた“成長の軌跡”を丁寧に振り返る評価を行っています。
- コミュニケーション能力
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仕事は一人では完結しません。だからこそ、周囲との円滑なやりとりや、状況に応じた報告・連絡・相談をすることも大切な評価ポイントとなります。現場での意思疎通や、チーム内外との協力関係を築く力は、より良いものづくりに欠かせません。常日頃から、伝える力・聴く姿勢の両面ができているかが評価されます。