会社を知る ヒストリー

私たち山本金属グループは、「ワクワクするようなモノづくり」を通じて、人も技術も進化し続ける企業を目指しています。創業以来培ってきた切削加工技術に加え、計測・評価、DX、人材育成を融合し、製造業の枠を越えた新たな価値を社会に届けています。

山本金属グループ
(大阪拠点)
1965年2月
大阪市にて山本金属製作所を創業。金属加工業としてスタート
1989年
株式会社山本金属製作所として法人設立
同時に山本金属工業株式会社設立
1990年
山本精密株式会社設立
2000年代
精密加工に加え、加工評価・材料試験技術の研究開発に着手
2010年代
センサ技術(MULTI INTELLIGENCE® など)を開発・製品化
2011年
岡山市北区芳賀(岡山リサーチパーク内)に岡山研究開発センターを設立
2015年
八尾市に三輪株式会社 トレーニング工場設立
2018年
山本精機株式会社 事業開始
2019年
ベトナム ハノイ・タンロン第三工業団地に進出を決定
2020年代
スマートファクトリー推進、教育・FSW・海外展開を加速
現在
「加工 × 評価 × IT × 教育」の融合で、製造業の未来を支える
中核企業として成長中
松江山本金属株式会社
(島根)
2016年3月
島根県松江市にて松江山本金属株式会社を設立
2017年9月
第1(部品加工棟)・第2(鋳物加工棟)工場完成
第2工場(鋳物加工棟)を先行稼働、試験的な運用を開始
2018年3月
松江工場 本格操業開始。中・大物精密加工の拠点として稼働
2019年9月
生産能力増強のため、第2工場(鋳物加工棟)を増設
2024年6月
第3・第4工場を新設し、より高精度な大物加工体制を確立
現在
若手中心の組織で、『高精度 × 超大物加工 × 働きやすさ』を掛け合わせた
製造拠点へと進化中

私たちのこれから

大阪と松江、それぞれの強みを活かしながら、グループとしての一体感を持って、「技術力×デジタル化」と「人間力」の両輪で未来の製造業をつくることが、私たちの挑戦です。
“削る・見る・測る” を極め、進化し続ける山本金属グループ、社会に必要とされ続ける企業を目指し、これからも歩み続けます。

数字で見る

  • 従業員数

    63
  • 男女比率

    男性80
    女性20
  • 平均年齢

    31.4
  • 国家技能検定合格者数

    11
  • 月平均所定外労働時間

    15時間
  • 年間平均有給休暇取得日数

    10.8
  • 産休育休制度

    あり
  • 育児休業取得率

    100

若い会社だからこそできる挑戦が
あります。
日本の未来を支える仲間に
なりませんか?