会社を知る メッセージ

働くことは面白い そう思える毎日を 代表取締役社長  山本泰三

世界一を目指す、その理由

私たちは、金属部品加工の分野で「世界一」を目指しています。
明確な目標があることで、社員の技術向上や社の成長につながることはもちろんですが、より具体的に意識したのは、アメリカの同業他社の工場を視察した時です。圧倒的な自動化・合理化の現場を目の当たりにし、このままでは日本は取り残されると強く感じました。
日本のマーケットだけではなく世界を見据え、この差を埋めて、超えていかなければならない。そのためには、やはり「人」が重要です。単に「製品をつくる」だけでなく、「どうすればこの形ができるのか」「もっと早く、もっと精密に、もっと美しくつくることができないか」を考え、イメージを膨らませる。そこには、人が備えるものづくりへの探究心と、チャレンジ精神が必要なのです。

良いものをつくるには、良い場所が必要

社員の成長には、環境づくりも重要です。のびのびと広大な敷地に建つ松江工場は、美術館のようなデザインで、明るく整理された作業空間。感性も技術も磨くことができ、ものづくりに集中できる場です。世界最先端加工機を積極的に導入し、国内はもとより世界でもトップクラスの設備を備えています。
挑戦を応援する風土と、最新の設備環境。ものづくりが好きで、もっと上手くなりたい、もっと深く知りたい。そんな思いがある方には、弊社はこれ以上ないほど充実した成長の舞台になるはずです。

仕事が面白い、だから自ら動く

言われたことをこなすのではなく、自ら考え動く。そんな「主体性」を持つ個が集まるチームは、どんどんプロジェクトを前進させます。
その原動力は、仕事が好きであること、面白いと感じられることにほかなりません。仕事との向き合い方は、人により様々でしょう。しかし限られた人生の中で、仕事を苦しいと感じるなんてもったいない。
好きだから積極的になれるし、面白いから主体的になれる。それが成長につながり、組織の力を引き上げ、世の中により高い価値を届けることができるのです。
その先にあるのは、よい社会を築き「次の世代へつなげる」こと。ものづくりを仕事とする私たちの使命だと考えています。

もし私たちの思いに共感していただけるなら、一緒に未来を切り拓く仲間にぜひ迎えたいと思います。
「もっと自分を高めたい」
「ものづくりで世界に挑戦したい」
「面白い仕事をしたい」
そう願うみなさんと出会えることを楽しみにしています。

代表取締役社長 山本泰三

企業理念

松江山本金属が掲げる2つの経営理念に込めた想い

「未見の我」を開拓し、
次の時代をつくる

松江山本金属が掲げる
2つの経営理念に込めた想い

「我々は製品づくりを通じて、
社会の発展・お客様の長期繁栄に
貢献し、
積極果敢に
時代を創っていきます。」

私たちは、ものづくりを通じて、身の回りの環境を良くし、社会の発展に寄与し、次の世代に向けて『より良い未来』をつくり、バトンをつなげていきたい。
そのような思いで邁進しています。

今、日本の製造業は元気がないと言われています。
しかし、私たちが世界に向けて精密部品を供給する道筋をつくり、若い人たちが「ものづくりって面白い」「挑戦してみたい」と思える環境をつくることが、業界全体を盛り上げることに繋がると信じています。
それがまさに、私たちができる「時代をつくる」ことなのです。

「我々は能力開発や自己開発の源泉は
自発的な意欲であると確信し、
未見の我を開拓し、
心豊かな人間に成長します。」

人の成長の原動力は、教える側の上手さ以上に、本人の「もっと良くなりたい」「極めたい」という気持ちにあります。やらされるのではなく、自らの意思で学び、経験し、アップグレードしていく。その積み重ねが、やがて仕事の楽しさや自信にもつながっていきます。
よく「自分はこういう性格だから」「あの仕事は向いていないから」と、自分を決めつけてしまう人がいます。しかし、新しい経験を積めば、価値観も、能力も、見える世界も変わっていく。やがてまったく別の可能性が開けてくる。
だからこそ、「未見の我」──まだ見ぬ自分と出会うために、挑戦を恐れず、可能性を信じてほしいのです。

自ら考え、学び、動く。その繰り返しが人を育て、会社を育て、やがて社会を前に進めていく。
そして、自分自身を信じ、可能性をあきらめずに歩んだ人こそが、時代をつくる人になっていく。
私たちは、そう信じています。

若い会社だからこそできる挑戦が
あります。
日本の未来を支える仲間に
なりませんか?