私たちが手がけるのは、重さ数トンにもなるような大型の金属部品です。加工しているのは、航空機や発電所、建設機械、工作機械など、社会インフラや産業の中心で使われる“要”となる部品。普段目にすることはなくても、確実に世の中を動かしている――そんな「輝ける裏方」を私たちは日々つくり続けています。
たとえば、工作機械の精度の要となる土台部分や、船舶用のエンジン部品。いずれも、設計図通りの精度はもちろん、過酷な環境でも長く耐えられる強さが求められます。それらの条件を1/1000ミリ単位のこだわりで形にしていくのが、私たちの切削加工の仕事です。
松江山本金属は、山本金属グループの一員として、多様な分野・製品にも携わっています。グループ全体では、大型部品から手のひらサイズの精密部品までカバーしており、自動車、エネルギー、建設、半導体といった幅広い産業とつながっています。これはつまり、どのような時代でも必要とされる“技術力“と“現場力”を備えているということ。日本でもトップクラスの大型切削加工技術と、それを支えるネットワークが、私たちの強みです。
あなたも自分の手で「社会に必要なもの」を生み出してみたいと思いませんか?
形に残る仕事を通して、誰かの役に立ち、未来の産業を支える。そんなダイナミックで、誇りあるフィールドがここにあります。
私たちは、金属加工のプロフェッショナルとして、高精度・高品質な切削加工を追求し続けています。現場の技術者から生産管理、品質保証、営業まで、各部門が緊密に連携し、お客様の期待に応えるものづくりを実現しています。それぞれの役割がどのように関わり合いながら会社全体を支えているのか、以下の組織図でご紹介します。