2026 インターンシップ実習生の体験記
2026年09月15日
みなさんこんにちは。
インターンシップに参加している松江高専のSといいます。
ブログではインターンシップで体験したことを書いていきます。
今回のインターンシップは、
(1) 製品が出荷されるまでの流れを体験するパート
(2) 高専祭での展示会の手伝いをするパート
(3) 業務改善をするパート
の三つのパートに分かれていました。
(1) 製品が出荷されるまでの流れを体験するパート
製品が出荷されるには、製作依頼を受け取り・材料の発注・治具設計など製作を開始していない段階でも多くの手順があることを学びました。
その中でも印象に残ったのが、品質保証部での三次元測定機を使わせてもらったことです。

製品に先端の球体が触れることで座標を取得し、寸法や形状を正確に測ることができます。
写真のように大きな機械ですが、意外とゲームのコントローラーのように操作できて楽しかったです。
(2) 高専祭での展示の手伝いをするパート
高専祭では、今年から企業ブ-スが追加されます。松江山本金属さんではアルミ板を目の前で加工して、3Dプリンターで作った型にはめ込んだものを配布するそうです。
そこで今回は、3Dプリンターで作る型のデザイン案やアルミ板を加工するときのプログラム、切削条件などについて議論しました。


(3) 業務改善をするパート
このパートでは、3Dプリンターを使い、社員さんが困っていることを改善する製品を設計しました。
社員さんと意見交換を重ねることでより良い製品になったと思います。

一人のインターンシップということで不安もありましたが、社員の皆さんが親切に接してくれたおかげで楽しく学びのある時間を過ごすことができました。
また、松江山本金属さんでは、高専で学んでいる内容が最大限生かすことができます。自分の学校の人にもお勧めできる会社だなと思いました。
ご精読ありがとうございました。





