人が生む。新しい技術。

どんなに生産がAI化されようとも、その中心にいるのは「人」です。
人がすべてを生み出し、すべてを進化させていく。そんな考えのもと、技術者はもちろん、あらゆる部門の人材教育に力を入れています。
産業に貢献する部品加工を行う会社だからこそ、技術力だけでなく、社会に貢献する心を育んでいます。

人とともに成長する

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社員数と売上高が比例するように伸びてきた山本金属グループ。
人とともに成長してきた企業と言えます。 松江山本金属もまた、そこで働く「人」とともに飛躍することを望んでいます。
社員の平均年齢は29.3歳と若くはありますが、彼ら、彼女たちを支えるベテランが、仕事を通じて「人として大切なこと」を伝えています。

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松江山本金属には、大阪府優秀技能者表彰「なにわの名工」の称号や、国家技能検定MC(マシニングセンタ)1級を保持する社員がいます。いずれもエンジニア 歴40年を数える部品加工の匠。その技術を、実際の仕事を通して若いエンジニア たちに伝え継いでいます。

技術を扱う「精神」を育てる

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技術を扱うのは人です。テクニックだけを磨くのではなく、人間を磨くことが、 技術革新や企業の成長をもたらすと考えています。ものづくりを通して、社会の 「なくてはならない」になれる人材育成に取り組んでいます。

築87年の古民家を研修棟にリノベーション

右の写真は山本金属グループの研修棟。大阪に残存する古き良き日本家屋をリノベーションし、文化的な空間で心を磨く研修を行っています。松江山本金属の社員が大阪出張した際の宿泊施設としても活用しています。

 

研修棟で「論語」の講習を受けたことがあります。ものづくりの技術とは直接関係しませんが、昔の人がどんな考え方で 人生を乗り越えてきたかを学べ、視野が広がりました。